電話応対 企業における危機感と緊張感

「私たちの常識」
これは、
「新入社員にとって、初めてのこと」
この認識を強く持つべき、と、痛感する昨今。

電話、FAX、お茶を淹れる、敬語を使う、
昭和や平成の時代は当り前だったこどが、今は当り前ではなく、
新入社員にとっては、未知のものである。

よって、マニュアルをしかと作成し、練習させることが重要となる。

「そんなのも出来ないの~?」ではなく、
「出来なくて当り前」を前提に指導しなければならない。

そして、意外と先輩や上司も出来ていないことに気づく。。。

ここに気付き、自覚し、
焦燥感と緊張感を持った企業こそが
時代に必要とされる企業であると思う。


頑張れ!フレッシュマンたち!

とある企業様の社長様よりSOSをいただき、
「電話応対」の研修中。
内緒でその会社に電話をして、その対応を書き起こし、
それを題材にしての講義は、非常に緊張感のあるものでした笑

頑張れ!先輩たちも・・・・!

2022.5.27

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