MATHやらまいか司会 子ども達の姿に未来を思う

小学生対象【MATHやらまいか 決勝大会】

産官学によるトップガン教育システム協議会主催。特に理数系において、夢と志を持って世界的に活躍する人材の輩出が目的。

今回で13回目。優勝者となった当時小学生が既に大学生となり、スタッフとして携わってくれはじめ「いつか問題も作りたい!」と目を輝かす。

場所は浜松。

大学編成、統合の流れがあるが、ここだ!という特色は人を惹きつける。

佐賀大で「コスメ学部」が新設され、首都圏からも問い合わせが殺到しているようだが、目的を持った学生が集まれば企業もニオイをかぎつけ、「そこならではの文化」が生まれる。

インフラが整備され、資産価値も上がり、企業が儲かることによって平均所得もアップ。

マストとなる医療福祉は充実し、少子高齢過疎化への対応も遅れを取らない。

 

長泉町のファルマバレーしかり、トヨタのウーブンシティしかり、これまでの概念を捨てて、オオナタを振り翳さないとね。

「指示待ち」「自分の考え無し」人間が目立つようになったのは、一方で勇気を持って突き進む人がいるからだ。

 

静大の教授も頭を抱える算数の難問に、子どもならではの瞬発力でスイスイ解いていく小学生を見ていると、司会の私の声にも熱がこもった。


#浜松トップガン教育システム
#mathやらまいか

2026.1.14

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