20101012のエントリ

雨に降られようが、ヤリに振られようが、その中で演奏しちゃうことこそ「ロックだぜ!」
と言ったか言わないかは分りませんが、
今年も開催されました「やらまいかミュージックフェスティバル」
一日目は雨。二日目は晴天。

アドバイザーという肩書きをいただきながら、何も出来ないでいる自分がなんとも歯がゆいのですが、顔だけ出させていただきました。
多くの観客の中、やっとみつけたアーティスト。
「これから、サンザンオールスターズの弦担当としてメインステージのラスト出てくるよ」
との台詞も、ちょっと誇らしげ。


このイベントは、「音楽で浜松を活性しよう」との呼びかけのもとスタート。
私も立ち上げ当時は、仕事の後、よくスーパーで皆のパンを買い込み参加した。

もう、実行委員のみんなが着ているピンクのT−シャツは着ていないけれど、
心にはピンクのT−シャツ羽織ってます!
『ずっと続くこと』
T−シャツ沢山なびかせて、エール送ってます!
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みんな、いつも本当にありがとう!@浜松メスカリンドライブ

今の世の中に逆行するかのごとく、煙草の匂いに包まれた地下に続く階段。
先には、音楽を愛する者の聖地。『ライブハウス・浜松メスカリンドライブ』
思えば、ここも、引越しの連続で色々ありましたね〜。
変わらないポリシーで歴史を創っていくその姿、リスペクトします!
階段や廊下、すべての壁を覆い尽くす「年代もののポスター」は、財産ですね。

私のチラシも仲間に入れておくれ。

おっと、そこのお兄さん、怖い顔しなくても充分怖いから!
いつもありがとう!
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B級アーティスト 司会者

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イベント司会
 2010-10-12 16:52
「B級アーティスト 司会者」として司会を担当。
浜北プレ葉ウォークで開催されたイベントでマイクを持たせてもらいました。
(B級がどこにかかるか・・・ちと不安だったり^^!)

これからメジャーで頑張っていくよ!というアーティストさんを迎えてのステージ。
「おっく」「浅羽由紀」「Mi-Co」が登場。
「独立宣言」でおなじみです。



浜松らしく、往年のバイクを集めたバイクイベントも開催。
全国から、珍しいバイクが集まった。
私の隣は、100年前にイギリスで作られた貴重な一台。現役。
エンジンの位置は違うし、シートは豪華、色使いもおしゃれで丁寧さを感じる。

古くなったものは処分、さよならの世の中だけど、使いこなす程、大事に使うほど、味が出て愛着が湧き、より好きなものになっていく、という価値観も持っていたいね。
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K−MIX(金)21時OA「神谷幸恵の独立宣言」内イベント
『ザ★オーディションvol.3』開催決定。http://blog.k-mix.co.jp/dokuritsu/

「神谷さ〜ん、この曲番組で流してよ〜」「プロになりたい」「CMソングに使ってもらいたい」「音楽番組のパーソナリティーやってみたい」「おやじバンドをなめるなよ、オレのテクニック凄いぜ!」「ママさんだって、音楽やってるわよ」「曲は書けないけど、JUJUみたいになりたい!」「バンドやりはじめたばかりだけど、人前で演奏してみたい」「プロに混じってステージに出てみたい」
などなど、音楽家のあらゆる個性にあわせたステージ用意を約束するオーディション。

「みんな、凄い頑張ってるよね。なんとかしたいよね!」そんな想いから、
まずは、身近な人から手を繋いで手弁当でスタートしたこのイベント。
3回目ですか〜。あっという間ですね。目指せ、30年ですが。300年・・・?!

夜な夜な、ライブハウスを巡り、チラシを配り、ミュージシャンに声をかけ。
なんだか選挙活動みたい・・・。

今宵は、先日4周年を迎えた「静岡UHU」
1回目グランプリの「TitS!!」や2回目のファイナリスト「ノグチサトシ」に「PESO」らが登場。



嬉しいことに、すでにオーナーのSHINYAさんは、入り口の一番目立つところに
チラシをおいてくれたあった。
で、おいてくれるだけではなく、即したミュージシャンに手渡ししてくれている。
これが嬉しい!

思えば、新人の頃、
「参加者を募るのはね、電波に乗せるよりも、直接人とあって話すのが一番」
と教えてくれた上司がいた。
そう思う。私が動くから、みんなも動く。
これ一番!

「We believe in Radio Magic」(昔のK−MIXのキャッチコピー)の一方、
「I believe in my Power」
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国民読書年は涙君こんにちは。

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日々
 2010-10-12 16:05
国民読書年の今年は、あらゆる場所で様々な趣向を凝らした「本」に関するイベントが開催されている。とある図書館で開かれた講演会にお邪魔。

同業者の方が、読み聞かせや朗読の効能についてお話され、お気に入りの「詩」を紹介してくれた。
私が大好きな「吉野弘:祝婚歌」「くどうなおこ:あいたくて」も読まれた。
なぜか、涙が溢れて止まらなかった。
その方の声色が、小鳥のさえずりのような優しさで、私の耳が素直に反応し、
最近、ちょっと荒波だってせわしなかった私の心が癒されたのでしょう。

ストレスをためると、涙となって出てくる、そう、涙にはストレスの成分が含まれるといわれているが、まさに、それを自ら実証してしまった、みたい・・・・。

私は、「人を癒そう」との目的でもって朗読や読み聞かせをしているわけでは無いが、
明らかに、朗読の効能に反応している自分がいた。

良かった、行って!

で、反対から見ると?!
「プロ」として、今更ながら、自信をもとうよ・・・かみやゆきえ・・・。
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静岡の音楽スタジオ「音楽天国」の男性スタッフ加藤君の結婚式。

二次会会場はライブハウスと見まごうほどの熱狂振り。
そう、音楽仲間が集まって、それはそれは、大祝賀コンサート♪

加藤君と、新婦のあやかさんも、もちろんミュージシャン。
あやかさんは、セクスィ〜トロンボーン奏者
加藤君は、誰もが憧れるかっこいいドラマー!(ちょっとお祝い入ってます)
二人のセッションの時は、大拍手ーーーー。
朝から、アルコールが入って、真っ赤になった某音天社長も、ご機嫌でしたね〜。

お祝いの席には、音楽は欠かせない。
祝福の気持ちは、さらに、音を楽しく楽しくする、まさに「音楽」
かとちゃん、あやかさんおめでとうーーー!
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おおきな木

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やる気満タン講座・講師・講演会
 2010-10-12 12:20
年齢を重ねた男性を対象に、絵本朗読も含めた講師。
今回は、「大きな木」という本をピックアップ。
あの、ケネディ大統領が、就任演説の時に参考にしたといわれている、アメリカでは有名な絵本。原題は「Giving Tree」

「人に何かを与えてもらうのでは無く、人に与え続ける幸せを考えよう」

そんなメッセージがシンプルな絵と文章の裏に託されている。




いつもの、「おわり」のあと、
いつまでも顔を上げないでいるおじいちゃん。
やっと上げたその瞬間、おじいちゃんの目は真っ赤だった。

私は、この本を中学の頃、従兄弟のお姉さんがプレゼントしてくれて、以来ずっと大切にしていた。
もちろん、観客、対象によって、絵本は吟味するけれど、
私が読んだ本によって、人の心を大きく変化させる・・・改めてその責任を感じた。

私は、絵が描けるわけでもない、ストーリーを作れるわけでもない、単なる媒体に過ぎない。
けれど、聞き手に一番近い存在。
だからこそ、繋げる役割として、目に見えない心情までを、心のヒダにまで届けたいと思う。
そして、自分の心と声を磨き続けよう。
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