20100921のエントリ

CMナレーション録り

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CMナレーション
 2010-9-21 20:40
私の朗読コンサートにおいてのスペシャル相棒、ピアノ作曲家、「湯泉里映」が作曲を担当した、とあるCMのナレーションを私が担当することに。
ほんの一部分ですが、なんだか「二人一緒」というのがうれしい。

ずみちゃんのピアノに私が声を乗せる。

ずみちゃんは、「自然」や「人の温もり」といったものをテーマに作曲をすることを得意とする。
キーボードの上をポロンポロンと指を滑らせ、いつの間にか、曲が出来ている。
私が、「○○のイメージが浮かんだよ〜」と感想をもらすと、
「まさに、そのイメージで弾いたんだよ〜」って・・・。
二人、目をぱちくりさせながら驚きと嬉しさで笑い転げた時もある。


私の目指すところは、「音楽の地産地消」
他のアーティストさんとの様々なコラボもしていけたら、と思っている。
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原作はホフマンの童話、そしてチャイコフスキーの三大バレエの代表作の一つ
「くるみ割り人形」。
このお話や音楽のある部分を断片的に知っている人は多くいらっしゃるでしょう。
でも、全体のお話や、聞き覚えている曲がどのような情景で演奏されるのかを知ることが出来たら、もっと楽しいものになるでしょう。
原曲のフルオーケストラを一台の電子オルガン「ドリマトーン」によって、
また、映像と朗読をコラボさせ、チャイコフスキーの大作をオリジナリティー一杯に完成させます。

12月12日(日)
開場13:30 / 開演14:00 
静岡県総合健康センター
チケット1000円

お問い合わせ 神谷ゆきえまで。 
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いつも絵本を提供してくださっているフレーベル静岡さん主催による
保育展示会in静岡にて、読み聞かせコンサートを担当させて頂くことになりました。
スペシャル相棒 「湯泉りえ」のキーボードの音色とともにお送りする「絵本読み」ならではの、
安らぎの時間。
物語の楽しさや驚きを「語り」と「音」で感じて頂き、豊かな感性と優しく穏やかな心を引き出します。

といっても、今回は、保育にあたっている先生方を対象にさせて頂きます。
先生方に「読み聞かせレクチャー」は大変恐縮ですが、
胸をかりるつもりで頑張らせて頂きます。
よろしくお願い致します。
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子育てママを前に、絵本の朗読コンサート開催♪
忙しい子育ての毎日。家庭にこもりがちだったり、育児に自信がなかったり・・・
一人で悩みを抱えていませんか?
そこで、静岡リビング新聞社さんが、TOKAIさんの協力の下、子育てママを応援するセミナーを開きます。

★宝泰寺の住職「藤原東演さん」による心豊かな子育ての秘訣を学ぶ「子育て講演」
★「ベビービクス3B体操」
★神谷幸恵 ピアノの安らぎのある音とともに「絵本読み聞かせ」

9月29日(水)午前10時〜 午後2時〜  各回定員50組 参加無料

お問い合わせ・申し込み
静岡リビング新聞社 TEL054−255−1231
締め切り 9月22日(水)


実は、宝泰寺さんで、以前コンサートでお邪魔したことがあって、
お寺の境内や内装の美しさ、そして、居心地のよさに、いつか私もここで朗読コンサートをしてみたい!と思っていたのです。
このような形で叶うなんで光栄です。
今、楽しく練習中です!
皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。
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セミナー司会

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イベント司会
 2010-9-21 19:49
有料老人ホームのセミナー@静岡グランシップ

データによると、女性は、500人に一人が、100才以上生きる。
男性となると、2000人に一人となるようだ。

それにしても、毎回思うのだが、お爺ちゃんのマイペースさを見習いたい。
トークショーでは、実際に入居されている方が、ステージで入居の様子を話してくれるのだが、前回は、亡くなった奥さんのことを思って、声を詰まらせたお爺ちゃんが・・・。
『だから、この施設に早く入ることが出来てよかった。色々助けられた。』
といった内容だったが、会場の誰もが、お爺ちゃんの心情に心を掴まれ、
パンフレットのどんな説明文よりも説得力があったように思う。

で、今回は、調子よく、ご機嫌にホームでの様子を話していた、おじいちゃん
突然、そう、句読点でもない、言葉の途中で、


おっ、・・・・お茶を飲み始めた・・・・・・!!ではありませんか!!

ゆっくりとペットボトルの蓋を開け、ゴクリと喉を鳴らし、
またゆくっりと蓋を閉め、そして、また話し始める。

いや〜、恐れ入りました。
会場の誰もが、お爺ちゃんから目をそらすわけでもなく、一挙手一投足を見つめている。

完璧、お爺ちゃんワールドになっていました。

マイクを握って、司会をしている私は、「その場の空気を読もう」としているのだが、
「空気を作っちゃうお爺ちゃん」
恐るべし!
迎合するのではなく、着いて来させる!
かっこいいと思いました。これぞ人生の達人です。
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浜松サンバフェスティバル

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イベント司会
 2010-9-21 19:28
浜松には、多くの外国人の方が暮らしている。
私の先輩の旦那さんもイタリア系ブラジル人。地元の方と外国人とがより良い暮らしをしていくために、治安維持活動に日々汗を流している。
お子さんも、かわいい〜!話し始めた今は、ポルトガル語と日本語を覚えている。
羨ましい^^!

浜松駅前ステージでは、ブラジルをはじめ、ペルーやフィリピンなど、様々な国の方が、
歌や踊りを披露。
これがまたお国柄が出ていて興味深い!
衣装の色使いや、踊りのリズム(早い、ゆったり)、顔の表情に至るまで、
激しいところはとことん陽気に、清楚なところはとことん、おしとやかに・・・。
赤道直下の国ならば、強い太陽光線にも負けない色使いを、など、自然環境によるところが大きいのでしょうが、この辺の研究をしてみるのも面白いと思った。

司会の仕事が終わって、帰り支度をしていると、
「ありがとね〜!ほんとっ、楽しかった!素晴らしかった。良かったよ〜。お疲れさまね〜」と、ねぎらいの言葉が私の背中に・・・。
振り返ると、ニコニコと満面の笑みを浮かべた日本人のお婆ちゃん。

嬉しかった。なんだか、安らいだ・・・・。

ネオンがつき始めた夕暮れの空に、また明日もガンバろ、って気になった。
また来年、あのお婆ちゃんに会いたいな。
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