20100906のエントリ

判った!!コツが!

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CMナレーション
 2010-9-6 23:35
どちらかというと、セッカチな私。
それは喋りにも表れ、いわゆる「走って聞こえてしまう」ことも・・・・。

ただ、CMナレーションの場合、時間内に言葉を全て入れなければならない。
そんな時は、「走るんだけど、走って聞こえない方法」
それが判った!

いつも御世話になっているとある制作会社の社長さんが、私が苦手とするその点について、指摘してくれていたのだが、正直、私には、何がどうダメで、どのような方法でそれをカバーしていいのか判らなかった。

それが、今日のCMナレーション録りで判った!
社長がじきじきに教えてくれた!

もーーーこいつわぁ〜言わないとど〜しよ〜もない!と思ったのかもしれない・・・。

いや、私は本当にうれしい!
嬉しくて嬉しくて、目に見える文章片っ端から読んでいる私がいる^^

わ〜ありがとう!社長!

もう、ギャラ要りません!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってウソです。
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以前、K−MIXの私の番組に出演してくれた静岡市のブルースデュオ、
その名も「ボス&トモーノ」のライブにお邪魔。
今回は、あのブルーズ界のカリスマ(Vo,G)永井ホトケ隆、
若手潤Pブルーズハープ奏者「KOTEZ」とのジョイントライブ♪

外国にいるかと思ったほど!
ブルーズならではの空気感が会場を支配。
ステージから繰り広げられる超絶テクニックに、誰もが酔いしれる。アルコールのせいだけじゃない・・・。
私も飲んでいたトマトジュースを「瓶ビールグイグイ!!」に変えたくなった^^
かぁっ〜〜くいいっ!!



このメンバーのライブを見るのは二回目だが、
今回初めて、挑んだことがあった。

それは・・・・、ブルースハープ奏者「KOTEZ」さんのお腹を触ってみること!

KOTEZさんのお腹はステージ上では、プクプクパンパン。
風船のようにプーーーーーと膨らんだかと思えば、しゅわーーーーんとシボンダリ。

そう、恐ろしい腹式呼吸なのだ・・・・って、それだけじゃなくて、
なんと、ブルースハープを演奏するにあたって複数の呼吸法をしわけているんです!
その中に、『鼻で吸って口で吐く』のを『同時』にしていることもあるそうで・・・。

はあーーーーーーーー?!

思わず二度聞きしていた自分がいた。

プロって、すごいものだと常々思うが、
超人技をさらりとやってのける、その姿こそプロだ。


今度、KOTEZさんのお腹、拝ませてもらおう。。。。
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バイオリン漫談 「マグナム小林」

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日々
 2010-9-6 1:25
駿府寄席。

最近、落語に興味を持っている。
講談から始まって、会場の湧かせ方、話への興味の惹かせ方、
特に、変幻自在なその声色に、私は、興味津々。
着物を羽織ってるのも好き。素敵!

中でも、今回初めて出会った「マグナム小林」さんは、一気にファンになった。

なんと、バイオリン片手に漫談をするのだ。
「ウクレレ漫談」ならあったけど、格調高いバイオリンで漫談をして笑いをとっちゃうなんて・・・。
あっ、ウクレレが格調高く無い、なんて言ってませんよ。
ちなみに、私の部屋には8本のウクレレがあるし、
「ウクレレ好きな人でハッピーじゃない人はいない」と、
かのジョージハリソンは言っている。と、ここでフォローを^^

マグナム小林、すんごく面白かった!
老若男女みんなお腹かかえる、涙流す!
天才偉才!

終わった後の、抽選会でのトークも最高。
ぱくっちゃっていいかな?^^
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絵本への思い

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えほん読み聞かせ
 2010-9-6 1:09
図書館研究大会での豪華講師陣の講演が、まだ耳に心地よく残っている。

特に、「柳田邦男氏」「桂 文我氏」「落合恵子氏」
落合恵子さんは、朝の番組のコメンテーターとしておなじみだが、
文章を綴るかのようなスラッとした喋り方。
淡々と適切な言葉をつむぎだして、亡きお母様との介護の日々について話してくれた内容に、会場のあちこちで目頭を押さえる姿が見られた。

感情を入れ込まくても、行間ににじみ出るものがあるその喋り、
私は、また違った角度で、圧倒的な興味を惹かれた。

もともと、ラジオの局アナをされていて、
今現在も「絵本の時間」というラジオ番組を担当。
絵本をプロデュースしたり、こどもの本の専門店をひらいたり、
前半部分は、私と同じであるので、憧れの人。
また、私は、感情のままに喋る人なので、間逆の喋りをされる落合さんに、
だからこそ「憧れる」のでもある・・・。

その日だけ特別に開かれていた本屋さんで、本を選ぶ時間の楽しかったことといったら!
欲しい本を片っ端から買っていたら、お財布が間に合わないので、
厳選に厳選を重ねて購入。
文体や、絵から醸し出される雰囲気な全く違うのはもちろんのこと、
匂いや、ページをめくる感触までもが、それぞれ個性に溢れているのが面白い。


それに、幼い頃、夢中で読んだ本や、学校の推薦図書とかで、無理やり読まされた本も、
未だ、本屋の前面を飾り、今なお、こどもたちの心の栄養となっているのが、
私は、胸がキュンとなる思い。
語り継がれていく、その本の存在の重さといい、幼い頃の自分が思い出されることといい、
だから、本屋の絵本コーナーは、私にとって、特別な空間。

そうそう、最近コンビニでも、絵本とコラボした商品が出ていた。
しっかりと、その絵本の世界をパンにも表している。
こどものように、ニコニコしながら、食べてしまった。


今月29日、またまた親子を対象にした「絵本よみきかせ」を開催。
今回は、ベビーちゃんが多いということで、「絵本、色と音で遊ぼう!」
そんな感じかな?!
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