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えほん読み聞かせカテゴリのエントリ

絵本の旅

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えほん読み聞かせ
 2014-12-10 0:46

絵本には、作者の遊び心を感じるところが多々ある。

 

それを見つける事はとても楽しく、

また、見つけられたことに言いようのない嬉しさを感じ、

そして、人に教えたくなってしまうものであり。

 

 

名曲というのは、歌い継がれ色あせることは無く、

名作というのは、読まれ継がれ愛さるものであり。

 

 

作者の遊び心が、読み手の心をそっとくすぐる。

くすぐりの連鎖は、世代を超えていく。

今もどこかで、だれかが、そのくすぐりに、そっと笑みを浮かべていることでしょう。

 

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紙芝居 朗読

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えほん読み聞かせ
 2014-11-7 23:42

大津保育園よりご依頼を頂きました。

折り紙アーティスト、藁科さんの素晴らしい折り紙で作った紙芝居

「稲村の火」の朗読を担当。

 

いなむら・たいまつ

 

そんなワードも幼稚園児には意味が分かりません。

解説をしながらのお話でした。

それにしても、藁科さんの折り紙アートが緻密かつ、繊細、

そして、なんといっても温かみを感じる。

折り紙ならではの味わいでしょうね。

園児たちと折り紙を折って、それを作品にしたり、

藁科さんからは、折り紙で折った恐竜や海の生き物をプレゼント。

 

私も欲しいくらいでした!

 

大切な心の1ペ^−ジになったことでしょう。

 

そして、「いなむらの火」のお話も、今は深いところまで理解し得ることはないでしょうけれど、いつか、心にすとんと落ちることを願ってやみません。

津波への警鐘だけではないのですね・・・。

 

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朗読コンサート

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えほん読み聞かせ
 2014-8-11 14:21

静岡の建築会社「アトリエさくら」主催 朗読コンサート♪
今年は、こばと幼稚園 、恵先生にピアノ伴奏をお願いしました。
恵先生の手遊び歌やクマモン体操のお陰で、元気いっぱいな子ども達も
集中して絵本を聴いてくれています♪助かる〜ヾ(*T▽T*)

 


 

 

アンパンマンの声は、真似ましたが、あまり響かなかったなぁ(笑)

バイキンマンの声は、恵先生がそれはそれはそっくりに叫んでくれて、

大うけでした!「はっひふっへほーーーーぉ〜!」

ちなみに、戦闘服?は恵先生にお借りしました。
流石にピンクは抵抗があったので、水色を着用。
自己紹介の時に、恵みちゃんは「恵先生です!」と紹介したので、

私は、「ゆきえ園長先生です!かな?」と紹介したら大うけでした。。。(汗)

やはり、大人気「やさしいライオン」

アンパンマンの作者 やなせたかし作。

この本なくしてアンパンマンは誕生しなかったであろう、と言わしめる名作です。

確かに、やなせさんの生い立ちを知ると、この本が生まれてきたのも頷ける。

まあ、そこは、ここでは紹介しなかったけれど、いつかそんな背景があったことを、

子供たちが知る日が来るかもしれない。

それだけ、世代を超えて愛されている本だから。

 

3年程前のとある朗読コンサート、前列にいた女性が肩を震わしていました。

どうしたのかと気になっていたのですが、読み終え、静寂の中、彼女をそっと見ると、

涙でぐちゃぐちゃの顔・・・・。

「小さい頃、大好きだったおばあちゃんがよく絵本を読んでくれて、

その中でも一番好きだった本。引っ越しをしたので、本が行方不明になっていて・・・・、それがここで出会えたから・・。」

と・・・・・。

彼女を含め、これまで、多くの方にこの本をプレゼントをさせて頂きましたが、

自分自身、何回読んでも、「コラえなければならないもの」があります。。

 

さて、今年の目玉本は「日本絵本大賞」を獲得した「きょうはマラカスのひ」

マラカスの発表会の模様がほのぼのと描かれているのですが、読み終えた後、

「最後は、みんなの発表会だよ!」とばかりに、恵先生手作りのマラカスで

♪おもちゃのチャチャチャ を歌い、マラカスしました♪

まだ、長い物語が理解できない小さな子供たちも一緒になれた瞬間でした。

ピアノと言葉とリズムと踊り、笑いと涙と拍手と汗と。。。


子どもたちにとって、心に刻まれる時間になっていたらいいな。

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朗読練習

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えほん読み聞かせ
 2014-1-17 16:44

コンサートに向けて、練習中。

 

「花さき山」

作・齋藤隆介

絵・滝平二郎

 

かの黄金コンビ。

中学生の頃、従妹のお姉さんからプレゼントされたこの絵本。

その時はピンとこなかったけれど、今となってもはや私のバイブル。

時折、開いては、ここに書かれているメッセージに心がストンと居場所をみつける。

 

 

「山ンば」の語りで始まる物語。

 

「おどろくんでない」

この出だしに悪戦苦闘・・・・・。

お風呂の中でドスをきかせながら練習する。

なぜって、喉を締め付けるから。痛くなっちゃうから。。。。

 

後10年して、もうちょっと私の声が低くなったらもっとスムーズにいくかも・・・

なんて思いながら、練習を進める。

 

「顔で読む」からシワシワになる(汗)

 

だんだん、声が「平泉成」になってきた。

 

顔は、「コロッケがやる森進一」になってきた。

 

10年後は、もっとまずいかも(笑)

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・・・・・見終わった後、どうしても食べたくなって、購入。
あんぱん(笑)


ふと思った。

今は当たり前のように何時でも何処でも買えるけれど、

アンパンマンが誕生するきっかけとなったその時代から思うと、

奇跡みたいな事なんだろう。。。。



そして、アンパンマンが誕生するきっかけとなった本が

「やさしいライオン」

私の好きな本ベスト3に入る一冊。

ハードカバーや1m 近くの大型本など複数の形で持っているけれど、

その形態によって微妙に色が違う。


だから、今回の目的は

「やさしいライオン」の本当の色を見る事。



原画が並べられているその壁に近づくと、胸が高鳴った。

それは、

とても

「ソフトな色」をしていた。

柔軟剤が効いているような、ふわっとした、安心感のある色。
柳瀬 嵩の体温が伝わってくるような。



職業柄か、作品の裏にはその作者の生き様が表れると感じ、
探してしまうけれど、

今回の作品展で、「やさしいライオン」の生まれた背景を感じた。


ブ ル ブ ル   ム ク ム ク        は な れ る




やなせたかし、今93歳。

「やさしいライオン」今、44歳。

アンパンマンを世に誕生させたのが、やなせたかし55歳の時。

テレビ放映が始まったのが、69歳の時。



そう、「やさしいライオン」は、時代が変わっても、愛され続けていく。

ピカノの絵や、モーツアルトの曲のように。



そして、

その背景にあるのが、

「戦争から学んだ本当の正義」

であることを、

一人の作者を通して気づく事は、
時代が遠ざかってもそうであるのか。

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アトリエサクラ プレゼンツ 朗読コンサート

 

毎年、ありがとうございます!

おなじみのあの、新しい顔、沢山会えました。かわいい!!
んがーーー子供の感情は正直・・・。そう、ずっと集中してくれてはいません。

ピアノ担当の亮子さんは、リトミックの経験もあるため、「師」と仰ぎ教えを乞い、

とにかく飽きさせない工夫を凝らしました。

絵本はバスケットから、『もったいぶって出す!』
「次はどんな絵本かな~~~」子供は目を釘付けにします。
そして、

「手はおひざ〜」

このリピートでひたすら頑張りました・・・。穏やか・・・というより必死に近かったかな?(汗)

他のバージョンとして

「お口はチャック!」があるのですが、

元気に答えてもらいたい前にやってしまって・・・、

「しーーーーん」

とほほだね。。。。

 

 

本に興味がない子も、ピアノやえんじろうさんの「オカリナ」に目をキラキラさせたり、

発見と進歩は、私の方でした。

また来年成長したみんなに会いたいな。

 

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アトリエさくらさんにて、今年も開催!

「ピアノの湯泉りえ」ちゃんと朗読コンサート。

 

昨年来てくれたあの顔、この顔、ちょっとお姉さんになっていたり、

男っぽくなっていたり、成長にもびっくり!

何よりも嬉しかったのは、昨年読んだ本を覚えてくれていたこと。

 

・・・・となると、その本のイメージが、

私の読む声であったり、ピアノの音であったり、その場の雰囲気で

決定付けられるということですなぁ。

 

その昔、学校から帰って「夕焼けにゃんにゃん」を観ていると、

隣の部屋で仕事をしていたお母さんが「ガラッ」と入ってきて、

「コラッ宿題やったの!!ガミガミ・・・・」と言われるのを恐れ、

ドキドキしながら見ていた。

私にとって「夕焼けにゃんにゃん」は、渡辺まりなのかわいい顔よりも

お母さんの怖い顔で印象付いている・・・・。

 

あのお姉さんの優しい声、また聞きたいなあ!

 

と思われる読み手でいることを強く誓ったのである。

 

 

 

 バイキンマンをヘリウム飲んでやりました!

 

「ハァッヒッフ ヘ ホォーーー!!!」

 

大変受けましたが、リアルすぎ・・・・・・。 

 

 

 

 

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三島に「恵明学園」という親の居ない子たちの施設がある。
そこでのクリスマス会に参加させて頂いた。

友人が社長を務める「RST」という会社に、ここで育った社員がいる。
その方は、仕事に人に仲間に一生懸命。なんでそんなに真っ直ぐなんだ?の社長の問いに、「学園のお父さん、お母さんが素晴らしかったからだ」と答えたそう。
その言葉に興味をもった社長が学園を訪れ、園長先生の言葉に揺り動かされたことから、
クリスマス会を社員全員による手作りで開催。

2回目となる今年は、ボランティア団体「ファミリーインターナショナル」さんによる演劇、静岡を代表するマジシャン「DAICHI」によるマジックショー、
「KENTO’S」メンバーのよる生演奏、そして、私は司会と読み聞かせを担当させてもらった。

30分のステージ、正直、相当頭を悩ませた。
3歳から19歳の子ども達、そして、大人もいる。
子どもの集中力はもって15分。
練習の時も相棒のピアノのずみちゃんと、練り直し練り直し・・・。

しかし、そんな不安は杞憂に終わったようだ。

私はいつも、本を読むとき、相手の反応をみたいがために、
観客の顔を覗きこむように目を配らせている。
子どもたちはいつも「画像」なり、「本」なりを見ている。
それが、今回は、私の顔を見て聞いてくれている女の子がいた。
ずっと目があっていたのだ。
そのクリっとした、ウルっとした目にすいこまれるように、私は物語を進めた。
その子の感情が、私の朗読にうつってきているかのようだった。自然と言葉が出てきた。

普通、小さい子は、親の膝に座っていると甘えてしまう。怒られても愚図るのが当たり前かのように、声をあげて身体を動かす。


ずっと、三角座りで、姿勢よく聞いてくれていたみんな。
今でも、その眼差しは私の瞼にはっきりとやきついている。


最後に、学園の子どもたちが、唄のプレゼントをくれた。
何とも優しいその歌声、そして、その歌詞、ぜひご紹介したい。


・・・・・・・・・・・・・・・

「一番素晴らしい贈り物」

形もない かおりもない
やわらかな 手ざわりもないけど
私たちは 知っています
美しい 本当の贈り物
星を追いかける あなたのたびは
限りない やさしさを
いつくしむ旅

すりむいた その傷は とうとい宝物
一番素晴らしい贈り物

やがて来るでしょう あなたの朝が
星よりも 月よりも
まぶしい朝が

透明な その瞳 とうとい宝物
一番素晴らしい贈り物
一番素晴らしい贈り物

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


また来年、クリスマスの時期にあの瞳に会いに行く。
その日まで、声と心を磨いとくね!


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くるみ割り人形 朗読

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えほん読み聞かせ
 2010-12-30 20:36
ピアニスト「中島智乃」さんの20周年コンサートで、
くるみわり人形をドリマトーンと朗読で披露。

終演、大きな拍手に囲まれる中島さんの目には熱く光るものが・・・。

今後ますます、心の感じられる音色を聞かせてくださることでしょう。
参加させて頂いて本当に有難うございました。



それにしても、やはり、私はラジオマンだと痛感。
曲に合わせて朗読する時、身体全身の細胞が最高の瞬間を求めているのが解る。
間を取る、声色、強弱を変える、そして、特にリズムに合わせる、

時々、結婚披露宴の司会で、キュー!が来てもリズムに合っていないと気持ち悪く、喋れない自分がいるのはそうせい・・・であるので許して欲しい。
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絵本を提供してくださっている「フレーベル静岡」さんでの展示会にて、
保育士さんを対象とした絵本コンサートを担当させて頂いた。

今回は、「言葉遊び」にも挑戦!
谷川俊太郎さんの「いるか」や、
あの「ソーダー村の村長さんは生きていた!」のリズム言葉遊びなど、
自分で言うのも何ですが、楽しげな笑いに溢れた時間でした。
そうそう、最後は「涙」の瞬間もありましたが、いつものやつで・・・。
いや、決して泣かそうと思っているわけではありませんよ。。

どんな内容にしようか考えるのも楽しく、こんな楽しい仕事があっていいのか、と思ってしまうほど。
いるかちゃんも作りましたよ♪

フレーベル社の新刊について、お問い合わせも頂いて何とかお役にたてたかしら。

言葉遊びって、子供も大人も楽しめるのだ。
今度、ラジオでやってみよう。
したら、誰かメロディーつけてくれるかな?
ははは、また密かに、楽しい戦略考えちゃった。

どこでも、出前コンサート致します!
どうぞ、お申し付けをーーーーー♪
ピアノのずみちゃんも、プロとしてCMソングを制作していながら、コーユーの大好き!
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